束の間の一花原作は漫画でキスシーンは何話?あらすじネタバレ感想まとめ

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日テレのシンドラ枠で、2022年10月からのドラマ「束の間の一花」が放送されます!

こちらでは、

・束の間の一花の原作は漫画?

・束の間の一花の原作のキスシーンは何話?

・束の間の一花の原作あらすじ

・束の間の一花の原作のネタバレ感想まとめ

についてまとめています。

SixTONESの京本大我さんが連続ドラマ初主演という作品。

京本大我さんは大学の哲学講師を演じます。

前向きで明るい生徒でヒロイン・一花役には藤原さくらさんが出演されます。

「束の間の一花」の原作漫画についてとキスシーンやあらすじ、ネタバレ感想をまとめました。

「束の間の一花」原作【漫画?】

「束の間の一花」は原作は、作者・タダノなつ(ただのなつ)さんによる講談社から出版されている漫画です。

漫画は全3話で完結していて、最終巻は2021年8月23日に発行されています。

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AMAZONやLINEマンガなどでも4.5以上の評価を得ている、人気漫画です。

「束の間の一花」でヒロインの一花役の藤原さくらさんはお話が決まる前に原作を読んだことがあり、友人と「すごく面白かったよね」と話していたばかりだったそうです。

原作者・タダノなつさんのコメントでは、

自分の死について深く考える機会があったのですが、世界のやさしさに対して死って怖すぎるということに思い当たりました。人生の終わりは理不尽で救いようのないものだと思いたくない一心で描いていたような記憶があります。

原作者のコメントからも、限られた時間の中でも明るく前向きに生きていこうという思いが込められているようですね。

ドラマのあらすじはこちら↓

あらすじ

千田原一花は、高校2年の春に医師から余命2年の宣告を受けていた。それから3年、大学2年になった一花はいつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごしている。そんなある日、彼女は偶然、大学を辞めた元哲学講師・萬木昭史と再会する。想いを寄せていた萬木先生に出会えたことで一花の気持ちは、ふたたび燃え上がるが――。はかない生を歩む一花と、静かに消えていこうとする男の、束の間の恋の物語。

お互い余命宣告を受けたモノ同士の、儚くも温かいラブストーリーが描かれています。

お互いの生きる希望となるのか?頑張ってもダメなのか?

生きている時間を大切にしようと思える、そんな物語になっています。

「束の間の一花」原作【キスシーンは何話?】

「束の間の一花」の原作にキスシーンはあるのか調べました。

※ネタバレを含みますので知りたい方のみ読み進めてくださいね※

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「束の間の一花」原作では、キスシーンは最終回に1回あります。

どんなキスシーンになっているかというと、

お互いに一緒にいることが幸せだと感じているふたりは、病院を抜け出し、今夜だけは一緒にいようということで海に向かいます。

夜明け前の海でびしょびしょになり、波打ち際で倒れ込んだ萬木先生に引っ張られて隣に寝そべる一花。

「もし、俺がくたばっても君は悲しまないでくれるかい?君に会えて俺は本当に幸せだったから、”いい日だったな”って笑ってくれるかい?」と話し、そのままキスをします。

その後、海に抱かれるような感覚で朝を迎えたふたりはタクシーで病院へ帰ります。

死が近いふたりの、とても切ないキスシーンになっているようです。

また、2巻ではゆるぎ先生が一花にバックハグのシーンもあります。

どんなバックハグシーンになっているかというと、

一花の弟の大樹から、一花が病気で余命宣告を受けていることを初めて聞かされた萬木先生。

一花の病室へ急いで向かった萬木先生と鉢合わせた一花はびっくりして屋上へ逃げます。

一花は周りの人達が”もう長くないから”とわがままを許してくれていると思い込んでいたことから、彼にもわがままを押し付けていると感じ、「ごめんなさい」と泣いてしまいます。

そこで萬木先生は一花をバックハグし、「聞いたよ、君も3年前からずっと病気をひとりで抱え込んでいたんだね」「よく頑張ったね」と声をかけます。

その優しい言葉に一花は涙溢れて止まらないのでした。

お互いが余命宣告を受けていると分かり合った瞬間ですね。

普段は明るく振る舞う一花は、実は影では、涙が止まらないほど怖くて辛い思いをしているのです。

「束の間の一花」原作【ネタバレ感想】

「束の間の一花」原作を読んだ方のネタバレ含む感想です。

(ネタバレを含みますので、知りたい方のみ読み進めてくださいね)

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京本大我さんのコメントでは、「このお話は一見悲しそうに感じられると思いますが、一花という明るいキャラクターが側にいてくれるからこそ、萬木の気持ちもどんどん前に向いて、一緒に今を生きていこう、今を大事に生きていこうという間違いなく力強い、明るいエネルギーがたくさん詰まっています。」とお話されています。

一花の明るいキャラクターが、重たすぎるストーリーにはならず、前向きな明るいエネルギーのある作品になっているようです。

「束の間の一花」原作【ネタバレ感想】

切ないです。生きている時間を大切にしないとなぁ…と思います。絵も綺麗で読みやすいです。

何度号泣しただろうか。
やるせない。せつない。むなしい。つらい。
けれど、可哀想なひと、ではなく、恋したひと、として生きた彼女が、本当に輝いていた。
レビューを書いているだけなのに、ちょっと思い出しただけなのに、また鼻の奥がジンとする。
最終巻の、残った足跡だけが見えるコマが、本当に好き。
素敵な作品をありがとうございます。

胸がつまって、何か言葉を探すのですが、出てきません…。心に引っかかって落ちない棘がささります。

ヒロインもヒーローもお互いに余命僅かとゆう設定で、片方が余命僅かとか難病だったりするお話は何作か読んだ事ありましたがストーリーの進み具合が凄く気になり読みすすめました。 私的には、好きなストーリーでした。後半にヒーローとの死別の辺りのお話があるんですが泣いちゃいました。結局、ハッピーエンドではなかったけれど切ない感じの作品で良かったと思います。

ゆるぎ先生に沼るな〜これは。
モブサイコの霊幻新隆とか、呪術廻戦のナナミンが好きな人は、ゆるぎ先生好きだと思う。

どうにもならない未来があって、本人たちもそれをわかっているのに、止められない想いがあって。

主人公の一花のアホウ具合からか、重すぎなくて2人の関係に集中できる。

生きている限られた束の間のふたりのラブストーリーがグッと心に来るような作品になっているようですね。

涙なしでは見られないかも。

「束の間の一花」【基本情報】

「束の間の一花」の基本情報です。

「束の間の一花」

■束の間の一花

【放送日】2022年10月スタート

【放送局】日テレ シンドラ枠

【放送日時】毎週月曜深夜24:59~25:29(30分)

束の間の一花キャスト

・萬木昭史(ゆるぎあきふみ)/京本大我(SixTONES)
・千田原一花(せんだわらいちか)/藤原さくら

萬木昭文は、一花の通う大学の哲学講師。余命宣告を受け、大学を辞めることになる。

千田原一花は、16歳のころに余命2年の宣告を受け、3年目になる女子大学生。病気を感じさせない明るい性格の持ち主。

大学入学初日に、親切にしてくれた男性が「ユルギ先生」と知り、以降萬木先生は一花の生きる希望に。

束の間の一花あらすじ

千田原一花は、高校二年の春に医師から余命2年の宣告を受けた。

その宣告期間を超え、いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごしながらも大学生となり、そこで「生きる希望」を見つけた。

哲学講師の萬木昭史先生だ。

哲学講師の萬木は優しく「生きる意味」を授業で説く。

一花は萬木の講師室に通い詰め、距離を縮めていく。

しかし、萬木先生は突然大学を辞め、一花の前から姿を消した。

探しに探してやっと会えた先生は「死ぬんだってさ、俺。くたばり損ないってやつだ」

と言った。

余命宣告をされたもの同士、他の人には分からない痛みを分かち合い、お互いが生きる希望になれるのか。

どんなに頑張ってもこの恋は死んでしまうのか?

何気ない日常をこれまでよりもっと大事に思えるそんな物語。

束の間の一花主題歌

束の間の一花の主題歌は決まっていません。

SixTONESの京本大我が出演されているのでSixTONESの楽曲になるかもしれませんね。

わかり次第追記していきます。

まとめ*束の間の一花原作は漫画でキスシーンは何話?あらすじネタバレ感想

束の間の一花の原作漫画についてとキスシーンが何話にあるのかを調べました。

お互い病気で余命宣告を受けたモノ同士、他の人には分からない痛みを分かち合い、お互いの生きる希望として、力強く前向きに生きていくストーリーになっているようです。

「束の間の時間」を前向きに明るく生きる、切なくもあたたかいお話。

原作では、キスシーンもせつなくてあたたかいシーンになっていて、涙腺崩壊しそうですね・・・。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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