NE-UBS5AとNE-BS2700の違いを比較!おすすめはどっち?

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パナソニックのビストロシリーズNE-UBS5AとNE‐BS2700の違いを比較しました。

どちらもIot対応モデルとなりますが、大きな違いはNE-UBS5Aは「マイスペック」NE-BS2700は「フルスペック」というところ。

パナソニックのビストロシリーズNE-UBS5AとNE‐BS2700の違いを比較した8個の違いを下記で詳しくまとめています。

・総庫内容量の違い

・センサーの違い

・グリルの加熱方式の違い

・スチーム機能の違い

・オーブンの加熱方式の違い

・自動メニューの違い

・使いやすさの違い

・付属品の違い

また、NE-UBS5Aがおすすめな人、NE-BS2700がおすすめな人についても書いているので、あなたがどちらが良いか迷われているときの参考になればいいなと思っています!

共通機能であるIot対応とは?ということも説明しているので理解が深まれば幸いです!

NE-UBS5Aの口コミ評判については別記事に書いていますのでよかったらご覧くださいね。

▶NE-UBS5Aの口コミ評判レビュー!レシピはアプリと連動

それでは、順番にパナソニックのビストロシリーズNE-UBS5AとNE‐BS2700違いを見ていきましょう!!

▼マイスペックのNE-UBS5A▼

▼ハイスペックのNE-BS2700▼

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NE-UBS5AとNE-BS2700の違いを比較!

NE-UBS5AとNE‐BS2700の違いを比較しました。

違い①総庫内容量の違い

まず、総庫内容量が NE-UBS5Aは25L、NE-BS2700は30Lとなっています。

25L~30Lは2人~4人のご家庭におすすめのサイズで、30L以上は4人以上のご家庭におすすめのサイズです。

NE-UBS5Aは25Lですが大人3人の食事でも使える大きさのようです。

一度にまとめて大量に作りたいならNE-BS2700の方が容量があるので良いですが、そうでなくても良い場合は25Lは決して少ない容量ではないのでNE-UBS5Aでも良さそうです。

違い②センサーと解凍の機能の違い

次に、あたためのセンサーですが、 NE-UBS5Aはスイングサーチ赤外線センサーを採用しています。

NE‐BS2700には高精細64眼スピードセンサー・とろみ検知センシングを採用しています。

スイングサーチ赤外線センサーを使っているレンジは、多数の赤外線を上下に移動させて7秒ほど時間をかけて食品を感知しあたためます。

しかし、あたためにムラが出来てしまうこともあるそうです。

高精細64眼スピードセンサーは食品の温度、分量などを見分けて自動で食品をあたためます。

センサーは庫内全体に行き渡るイメージで、感知速度も一瞬!!

とろみを感知してふきこぼれを防ぎます。

オーブンを使ったあとの庫内が熱くなった状態であたためたい食品を入れたとき、スイングサーチ赤外線センサーでは、うまくセンサーが感知できない場合もあるそう・・・

高精細64眼スピードセンサーは、あたためたい食材を入れるとすぐにあたための対象と感知することができます。

パワーでいうと、NE-UBS5AとNE-BS2700のどちらも800wの出力ができ、メニューによっては1000wで一定時間あたためできるので、すばやく食品をあたためることはできますね。

NE-BS2700では更に「2品同時あたため」機能がついています。

パナソニック独自の3Dマイクロ波を使って冷凍の食材と冷蔵の食材を同時に入れても加熱の差を出さずに一緒にあたためてくれます。

冷凍ごはんと、冷蔵のおかずをまとめてレンジに入れても良いのです♪

家族で別々の時間に食事をする場合でも、一人分を手早く温められますね。

解凍の機能の違いでは、NE-UBS5Aは全解凍、半解凍ができますが、NE-BS2700では更に「芯までほぐせる解凍」機能がついています。

NE-UBS5AもNE-BS2700もサイクロンウェーブ加熱で食品の中心部分からおだやかにほぐして解凍することができます。

サイクロンウェーブ加熱とは、マイクロ波をらせん状に出して食材を中心部からムラなく解凍する加熱方法のことです!

NE-BS2700は+64眼スピードセンサーを使って食品の温度と分量をすばやく感知して解凍する熱量・時間を自動で調整します。

よって何度も解凍し直す手間が省けるということです。

管理人
管理人

何度も解凍し直すこと、よくあるので私もすごくほしい機能です

違い③グリルの加熱方式の違い

次にグリルの加熱方式ですが、NE-UBS5Aは大火力平面ヒーター/両面グリルで加熱します。

NE-BS2700は大火力極め焼きヒーター/両面グリルで加熱します。

NE-UBS5Aの大火力平面ヒーター/両面グリルでは、上下から高温でヒーターが加熱して食材を焼き上げ ます。ただしグリル機能を使用する際のグリル皿は別売りとなっています。

NE-BS2700の大火力極め焼きヒーター/両面グリルでは、上はたちあがりの早い高温のヒーターが食材をすばやく高温で加熱し、下からは独自の高温にする素材(高温フェライト)を使うことによりフライパンのように焼くことができます。

どちらも平面ヒーターを使っていて、両面ひっくり返さずに焼けるところがいいところです!

NE-BS2700は更に「スピードエリア加熱」といって、グリルの中央だけに集中して加熱させることで、食材の加熱スピードをアップし時短に繋がります。

また無駄な加熱を防ぐことができるので省エネにもなります。少ない量をグリルで焼くときには嬉しい機能ですね!

違い④スチーム機能の違い

NE-UBS5Aはオーブンレンジ、NE-BS2700はスチームオーブンレンジとタイプが分かれている通り、NE-UBS5Aにはスチーム機能はありません。

しかし、スチームポットという別売の商品を購入することでスチーム機能「蒸す・蒸し焼き・ゆで卵」の調理ができるようになります。

NE-BS2700はスチームをたっぷり庫内に送り込み、スチームで食材を包むことで蒸し器なしでも「蒸す・蒸し焼き」調理がおいしくできます。

過熱水蒸気を使って、魚などは余分な脂を落としながらヘルシーに焼き上げます。

ゆで卵と温泉卵を水なしでグリル皿に置くだけで作れてしまうということなので驚きです!!

他にもラップなしでごはんがふっくら温められたり、パンの発酵・焼き上げも得意!

スチーム量と、加熱水蒸気で温度を細かく調整しながらいろんなメニューが作れます。

違い⑤オーブンの加熱方式の違い

オーブンの加熱方式についてですが、NE-UBS5Aは上下のヒーターを使い、低温80℃~高火力250℃で食材を焼き上げます。角皿は1枚入ります。

NE-BS2700はコンベクションオーブンで角皿は2段入り、低温70℃~高火力300℃で熱風を庫内に送り込んで焼きムラを抑えながら食材を焼き上げます。

コンベクションオーブンとは?熱風を送り込み庫内にしっかり循環させるコンベクション搭載で、包み込むようにして加熱することができ、食材をムラなく焼き上げます。

一度に焼ける量もNE-BS2700の方が多く、ロールパンは一度に24個焼けます。

また、NE-BS2700は「スチームプラス」という機能でシフォンケーキなどを焼く際に途中からスチームを加えることもできます。火の通りとふくらみをよくします。

更にNE-BS2700は2段で上下別々の食材を焼くこともできるんです。上の大火力ヒーターではハンバーグ、下ではレンジ調理として使ってパスタを作る。そんなことも可能なのです!

違い⑥自動メニューの違い

NE-UBS5Aではすべてのメニューの操作をダイヤルボタン一つで行います。自動メニューはアプリから送信で調理!

NE-BS2700は、アプリからレシピを選んで送信して調理もできますし、レンジ本体からの操作で様々なメニューを選択し調理することができます。

時短調理の10分メニューや凍ったままグリル調理できるメニュー、ワンボウルでパスタやカレー、4シチューができるメニューがあります。

NE-UBS5Aにはワンボウルメニューは備わっていませんが、レシピ本やレシピサイトに載っている時間やワット数に合わせれば、作ることはできますよ♪

トースターの焼き上がりの時間ではスチームの有り、無しも関係しているのかNE-UBS5Aは別売グリル皿使用で4分50秒、NE-BS2700は3分50秒の違いがありました。

違い⑦使いやすさの違い

使いやすさの面では、NE-UBS5Aは庫内灯1か所に対し

NE-BS2700は庫内灯2か所あって庫内を冷ますコースがついているという違いや

フルドット液晶画面のNE-UBS5Aに対し、メニュー表示のカラーをお好みで選択できるNE-BS2700。

▼フルドット液晶画面でシンプルな印象のNE-UBS5A▼

▼表示カラーをお好みで選べるNE-BS2700▼

NE-BS2700のみではドアが閉まる手前でもゆっくりと自動で閉めてくれる「ソフトダンパー機能」「チャイルドロック機能」が備わっています。

NE-UBS5Aには「脱臭機能」が付いていますが、NE-BS2700は+「自動お手入れコース」があり、スチームの吸水経路の水抜きや洗浄、スチームで庫内の汚れを浮かしたり、ニオイの原因を高温で分解することができます。

違い⑧付属品の違い

付属品の違いですが、NE-UBS5Aは角皿1枚が付属しています。

NE-BS2700は2段コンベクションオーブンなので角皿2枚が付属している他、グリル時使用する際のスピードグリル皿1枚が付属しています。

NE-UBS5Aは後から追加で専用グリル皿とスチームポットを購入することができますよ。

▼NE-UBS5A専用スチームポット(別売)▼

▼NE-UBS5A専用グリル皿(別売)▼

NE-UBS5AとNE-BS2700どっちがおすすめなの?

NE-UBS5Aがおすすめな人

NE-UBS5Aはホワイトカラーのシンプルなデザインが人気なので、キッチン家電をすっきりシンプルに見せたい方にはおすすめです。

また、凝った機能はいらないから基本の温めやオーブン機能があればいいという方。

NE-UBS5Aでは、150wから800wまでの高火力ですばやく温めできることができますし、オーブンも80℃から250℃まで設定可能なので調理幅も広がると思います。

また、連携するアプリは随時レシピが追加されるので、より多くのレシピを簡単操作で作ることができるはずです!

NE‐BS2700がおすすめな人

NE-BS2700はビストロシリーズの中でもハイスペックな商品で人気です。

グリル機能、スチーム機能もはじめから備わっているのでほぼすべての調理をこのスチームオーブンレンジで作ることができるのではないでしょうか!?

離乳食や温泉卵も作れて、2段コンベクションオーブンで上下違う料理が作れること、時短調理メニューも充実しているところは、忙しいごはん支度の手助けになることは間違いないですね!

同時調理のおかげで普段の食事メニューを1品増やせるかもしれません。

この1台でいろいろな調理を楽しみたい、手早く多くの品を作りたい方にはおすすめです!

▼マイスペックのNE-UBS5A▼

▼ハイスペックのNE-BS2700▼

NE-UBS5AとNE-BS2700共通”Iot対応”

NE-UBS5AとNE‐BS2700に共通しているところが「Iot対応」ということなのですが、Iotとはなんなのか、いまいちわからなかったので調べてみました。

Iot対応とは?

IoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

引用元:IT用語辞典

詳しくは、『Internet of things』と言い、モノにセンサーを付けることでそのモノからあらゆるデータを読み取ることができます。読み取った情報を通信ネットワークにのせることでパソコンやスマホからもデータを見ることができるということです。

Iot化するということは、スマホのアプリからモノの情報を読み取って操作できるということですね。

これからはもっとエアコンや炊飯器、掃除機などさまざまな家電にも導入されるだろうと言われている注目の機能だそうです。

NE-UBS5AとNE‐BS2700では『キッチンポケット』アプリから調理したいレシピを選び、レシピに沿って下ごしらえ等したあとボタン一つでおいしく調理してくれます。

そして、このアプリのレシピは定期的に追加されていくので、お好みのレシピがこのアプリひとつでたくさん見つかるかもしれませんし、他のレシピを探さなくてもこのアプリで見つかればそのレシピをボタン一つで完結できるのはとても手間が省けますし時短になりますね。

▼スマホでレシピ検索▼

▼レシピは随時増える▼

▼マイスペックのNE-UBS5A▼

▼ハイスペックのNE-BS2700▼

NE-UBS5AとNE-BS2700の違いを比較!おすすめはどっち?まとめ

NE-UBS5AとNE-BS2700の違いを比較しました。どちらがおすすめなのかというと、

NE-UBS5Aはシンプルなデザインと機能が人気の商品なので普段の温めやオーブン機能が使えれば良いという方におすすめです。

NE-BS2700より値段も抑えられるので経済的♪

必要になればグリル皿やスチームポットを購入して調理幅を広げられるというのもNE-UBS5Aの魅力でした。

NE-BS2700はハイスペックモデルとなり、NE-UBS5Aよりも様々な機能が備わっています。

庫内をスチームの力で綺麗にする機能がついていたり、オーブンが2段コンベクションオーブンなので上下で違う調理ができるところ、ワンボウルメニューなどの時短メニューの充実がとても魅力的!!

どちらもIot対応モデルということで、アプリと連携して多くのレシピをボタン一つでできるのは大変便利と感じました。

あなたはどちらを選びますか?

▼マイスペックのNE-UBS5A▼

▼ハイスペックのNE-BS2700▼

NE-UBS5Aの口コミ評判については別記事に書いていますのでよかったらご覧くださいね。

▶NE-UBS5Aの口コミ評判レビュー!レシピはアプリと連動

最後までご覧いただきありがとうございました!

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